選手以上にメンタルタフネスな『主審たち』

こんにちはstelliterです。

 

トッププロの試合にて、いつも選手から怒りの矛先が向けられるのが、チェアアンパイア・主審です。

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(👆こちら超有名な主審モハメッド・ラヒヤニ、通称ラヒ)

 

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プレー中の選手たちは皆興奮しています。微妙なラインジャッジはもちろんのこと、自身のふがいないプレーに起因する『八つ当たり的怒り』まで主審にぶつけてくることも。

 

しかしこれらを出来るだけきれいに受け流すのも主審たちの見事な仕事ぶり。

 

👇まあ中にはこんなひどいジャッジを下すこともありますけど(笑)。

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結構有名なこのシーン、特に2ポイント目。

  1. ツォンガの打ったボールにジョコビッチは余裕で追いついていた
  2. そしてその打ち返せるボールをラインジャッジが『アウト!』のコール
  3. なのでジョコビッチはボールを打たず見送った
  4. しかしツォンガがチャレンジ(ビデオ判定)した結果は『イン』
  5. 状況的にラインジャッジのミスということでポイントやり直しになりそうなもんなんですが、主審の判断はなんとそのままツォンガのポイントに。

 

アウトとコールされたから打ち返さなかったジョコは怒りに怒り狂う、、

『I was on the ball!!(俺ちゃんと打てる態勢だったろうが!)』

と繰り返す、、、そりゃそうですよねぇ。。

 

まあともかく、苛立った選手からのクレームや自身のアホジャッジが原因とは言え、それら選手からのフラストレーションを見事冷静に受け流し、試合を進行する。

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もはや選手以上のメンタルタフネスぶり。

 

もし私だったら、選手から理不尽な怒りをぶつけられようもんなら、いくら仕事っつっても、、

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俺

ワレが勝手にミスっとるだけやろボケ、表出んかいコラ!!

とか言いそう(気が小さいからです。。。)

 

そして自身のミスジャッジだったとしても、あまりにも詰め寄られちゃったら、、

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俺

に、人間誰でもミスするやん??キミもさっきミスしたやん??まあエエやんか💦

と取り繕いそう。

 

これら主審においてはもちろんご法度、、当たり前です。

 

ホントに冷静な表情で粛々と仕事するんですよねぇ、、

まあ試合後は知らないけど。家帰ってから相当ストレスをどこかにぶつけているのかも。