もしテニスの楽しさが伝わらないなら:『プロのレッスン』を受けようって思えないよね??

こんにちはstelliterです。

 今日もうっとうしい天気を加速させる戯れ記事一つ。

 

先日テニス仲間に

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Kさん、どっかでレッスンとか受けてます?

と尋ねられ、

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最近は『たまに』になっちゃってますが、月に一回くらい地元の師範にお世話になっていますよ。

とお答えしました。

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最近少し回数は減りましたが、以前から定期で参加させていただいている練習会のことをお伝えしました。私が唯一オフ以外でテニスする場です。

すると今度は、

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私のネットワークで、元プロが行うレッスンがあるのですが、Kさんよかったらそういうの興味ありませんか?

と尋ねられました。

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私は

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あ、興味ないです~。

と自分でも驚くほどの激速レスポンスで返答してしまいました(笑)。

なんであれほど反射的にデタかなぁ~、、いや悪気なんてないんです。

すごく親身にお声掛けいただいたのですぐさま、

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いや、、興味ないってことはないです💦どんなレッスンなんでしょうねぇ。。。元プロの方の指導って

と、まずはその場を取り繕いました。いや、お尋ねいただいた方も全然怒ってなんかなかったですよ。

うん、全然取り繕えてはないな(笑)。

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なぜ指導を受けようと思わなかったのか。

それは簡単な理由、

  1. 基本、それほど誰かに教わろうと思っていないから
  2. 金のニオイがプンプンするから💰
  3. たぶん俺には『プロの指導』からテニスの楽しさが伝わってくる気もしないから

この3つです。

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まず1.

強烈に受講心があるわけではない、、先の練習会も指導いただいているというよりはどちらかというと、練習会仲間と研鑽し合っている要素のほうが強いです。

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なのでその場を提供いただいている師範に、お気持ちプラスちょっとだけアドバイスもらうに対しての月謝をお支払いしているというテンションなわけです。


そして次の2.

私はテニス指導という業界に対しての知識があまりないのですが、印象としてジュニアや若年の育成指導はさておき、社会人を対象とするレッスンにおいて発生するお金のスタンスをあまり前向きに考えられない、、どちらかというと後ろ向きに考えてしまう。つまり、、

『金のニオイしかしねぇな💰』

と思ってしまう下世話な人間なんです(笑)。

モチロン、金額が高い・高くないの話ではありません。

というのはこれは想像ですが、ジュニアに対してのそれとは違い、大人に対しての指導って大して厳しくもないはずなんですよ。

これはきっとプロ・アマ問わず、指導側が大人の生徒の顔色も多少伺うといった『空気読み』が発生するに違いない。

そういったところから、どこか強くなってもならなくっても

ま、、最後は本人次第だからサ

ってどこか他人事のような指導者もたくさんいるんじゃないかなと思ってしまう。

これは仕方ない事なのかもしれませんけどね。

そこに『プロ』という看板も併せ持ってきての

『レッスンいかがっスか~』

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みたいなのにうさん臭さを感じすぎるのかも。

 そんなことないプロ指導者さんもたくさんいらっしゃるでしょうし、むしろそういう方たちのほうが多いと思いたい。

長年指導者をやっていても、あまり強い選手が育っていないというのであれば当然指導レベルも疑われる。なので自然淘汰されるという流れは避けたいことから、彼らも必死であるはずですから。


そして最後の3.

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でもさ、あんたプロのレッスン受けたこともないのに何わかったフリしてんだよ?

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そんなことだからいつまでも『脱中級』とか言ってるレベルなんだろ?

こういう風に思ったそこのアナタ、、、

100%正解です。

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(ボブ・ブレット、、テニス指導の神)

あまたあるテニスが確実に強くなるロードマップに、プロの指導というものが組み込まれていてもマイナスになることなんかないでしょう、、だからその指摘は100%正解に違いない。

 

でもね、私はこういう視点も持っていたいんです。

最終的にはどれくらいテニスを楽しめているのかがすべての本質ということです。

仮に先の言葉を私に言ってきたのが100人いたとしてですよ。

確かに俺は弱えーけど、オメーら100人の誰よりもテニスを楽しんでいる自信があるよ。

 

以前こんな記事を投稿しました。

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テニスの楽しみ方や満足度なんて人それぞれです。

  • 仲間と時間が共有できればそれだけで楽しい
  • ボールを前に打って飛ばせればそれだけで楽しい
  • ラリーが出来ればそれだけで楽しい

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色々でしょうね。

そんな中、私は確かに勝つことを第一義にテニスしています。

負けたらラケットを地面に叩きつけたいほど悔しい、、一生懸命だからこそ悔しい。

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一見ギスギスしているように感じられるかもしれませんが、こういう思いがあっても確実にテニスを楽しんでいると言い切れる。

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今回ご紹介いただいたそのプロが何を教えてくれるのかは分かりません。

しかし今よりもっと『テニスの楽しさを伝えてくれるんじゃないかな。。』と私的に感じ得ない限り、受ける気にはなりません。

私同様、頭の固くなっちゃった大人ならば、、私以外にもこういう人はいるかもしれませんね。

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まあ、、

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勝ち方を教えてくれるんだから、テニスの楽しさを教わっているのと同じでしょ?

と聞かれたら、、

何も言い返せないけど(笑)。