脱中級テニス🎾なぜテニスは上手くならないのか(人と比較するのはやめましょう)

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こんにちはstelliterです。

今回はテニスの上達において誰しも(わたしも)悩みに悩む

「なぜテニスは上手くならない」

ここにスポットを当ててみたいと思います。

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それではいってみましょう

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感想(1件)

❝なぜ上手くならないのか❞

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テニスを何年やっても上達しない人、反対にすごく上達の早い人、たくさんいらっしゃいます。

もちろんテニスだけの話ではありません。

 

結論からいくと理由をシンプルに考えましょう、

 

「努力(練習)しないから」

これです。

テニス上達の友】球出し機は必要?活用方法や種類を解説! | テニスナビ

ではなぜ努力を怠るようになるのか。

簡単に三段階のステップであると考えます

 

①練習しなくなる

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これがまず一つ目です。

当たり前ですね、練習しないと上手くなるわけありません。

 

ではなぜ練習しなくなるのか。

練習を継続できないのかと言い換えてもいいですね。

それは

 

 ②練習の効果を感じ取れないから

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 もっとかみ砕いてお伝えすると、

「イメージした上達過程と上達スピードが比例しないから」

ここを理解していないと何をやっても上手くいきません。

ではなにをもって上達スピードが比例しないと判断してしまうのか

それは

 

 ③人と比較してしまうから

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こういうことだと思います。

 

ではなぜ比較することがテニスの上達に良くない影響を及ぼすのでしょうか。

❝人との比較:どちらかというとデメリットの方が多い❞

人との比較はどちらかというとデメリットのほうにシフトしやすいように感じます。

負けず嫌いで、競争や人から評価されることをエネルギーに変えられる人にとってはプレッシャーは大きなメリットとなるのでしょうが、大抵の人は、人と比較した際に

  • 出来ない・劣っている事実を大きくとらえてしまう
  • 出来ないことで限界と判断する
  • 限界と判断するから努力を無駄だと考える

人と比較をしてしまい落ち込む全ての方へ〜比較五原則〜 | 世界一 ...

 このステップを踏むのではないでしょうか。

こう見ると比較するほうがよくないとわかりますよね。

 

判断するから自分をセーブしてしまうんです(自分をセーブすることについては次回の記事にてお伝えさせていただきます)

❝赤ちゃんは判断しない❞

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赤ちゃんは生まれてから1年2年で人間の一生のうち最も成長します。

なにしろ立って歩けるようになるという、大人からしたら空を飛ぶような奇跡を、ほとんどの赤ちゃんが出来るようになるわけです。

なぜそのように成長するのか。

私は人類学や生物学など通ってきていませんし、

「それは生物学上普通の生命現象なんだよ」

といわれればそれまでなんですが、しかし言い方を変えれば、赤ちゃんは誰にも、

「出来ないよ、立てっこないからやめとけ」

なんて言われてこないから立てるようになる、、と言えないでしょうか。

「赤ちゃんは言葉がわからんだろ(笑)」

とかはナシですよww

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赤ちゃんはいつか必ず立てるようになると大人たちもわかっているし、それを他の子と較べることもしません。

赤ちゃん自身(?)も他の赤ちゃんのことなど気にしないでしょう(笑)

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それではもう少し大きくなって、子供ではどうでしょう。

赤ちゃんと較べると少し自我も芽生えていますので、多少周りの子たちと比較し始めるかもしれません。

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江戸時代は寺小屋に通える子も少なかったし、子供たちは「九九」など出来ない子も多かったはずです。

 

でも当然現代ではほとんどの子供が小学校低学年のうちに「九九」が出来るようになるのも、

「出来ないからやめとけ」

なんて言われないからではないでしょうか。

教える側も、その「九九」の頭脳的要求度が低いこともあって、出来るようになるとしか思っていないからです。

 

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子供も言われないから「出来る・出来ない」など判断もしない。

だから大人も子供もさほど比較をしない。

だからみんな出来るようになる。赤ちゃんも立てるようになる。

こういうことだと思います。

❝テニスの上達を目にするのは難しい❞

stelliter.hatenablog.com

当たり前のことなんですけど、多くの方が、何かしらの目標に対し向上心をもって取り組み始めます。

ラケットを握った初期は急激な上達期にある場合が多いですから、あっという間にある程度打てるようになったりします。

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しかし段々と月日が流れるたびに、イメージした上達過程と上達スピードに乖離が生まれることがほとんどです。

実際はそんなことないんです。

しかし何となく自分が追いついていっていないと感じ始めます。

それはなぜか、

身近な人などと較べてしまうからです。

 

「あいつはもうあんなに上手くなったのに、自分はこんなショットも打てないなんて」

「あいつのほうが後からテニス始めたのにゲームで負けてしまった!」

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とかいろいろと比較し始めます。

練習は続けていても成果が出ない。人のほうが上達しているように思える。

自分は全く上達していないんじゃないかな・・

こう強く思ってしまう。

そしてどこかで

きっと才能ねえな、向いてないから辞めるか

となる気がします。

いまもって私もそうです、上達するってなかなか難しいですよね。

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❝上達(成長)スピードは人それぞれ❞

例えばテニスでなくとも、職場ですごい進歩の遅い人っていませんか。

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この人は何年やっても成長しないなぁとか、、先輩なのにどうして俺が仕事を教えなきゃなんないの?

こういう人ってたくさん存在しますよね。

 

ちなみに、なぜそうなっているのか

いろいろと原因はありますが、それは結局

  1. 教え方が悪かった
  2. 本当に才能がなかった

 

この2つに要約されませんか?

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安全衛生教育|亀山電機 -社内日記(ブログ)-

会社として、その人を成長させられなかったとしましょう。

教える側も他の社員同様、最大限指導できる範疇は決まっています。

 

そして教える側のその時々の指導能力に影響されることも否定はできません。

しかし、、

「馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない」(アルフレッド・アドラー)

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この真理に当てはめてみると、最後は仕方のないことです。

やる気になる・ならない(なれない)は人それぞれです。

 

「教わる環境が悪かった」ということはないの?

という声が聞こえてきそうですが、捉え方ひとつで②の才能がなかった。

これに含まれるような気がします。

 

教わる側も教わったことを、一時の自己評価で判断して立ち止まってしまった、継続して努力を続けられなかった。これも才能の一つと言えないでしょうか。

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でもね、、成長スピードが遅かろうが別にいいじゃないですか。

仕事であれば確かにその人の会社における人事考課は低くなるかもしれません。

でもその評価は、決してその人すべてを表すものではありません。

 なかよしな職場のイラスト |

振り返ってみたときに本当にその人はこれまで全く成長してこなかったでしょうか?

書類整理でも、文章のまとめ方でも、作業報告でも、本当に全く以前と変わっていないのでしょうか。

 国頭村商工会 » 小さな会社の上手な経理の仕方① -波平 常雄-

そんなはずないですよね。きっとどこか良くなっているんです。

その人なりのスピードで成長しているんです。

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❝いったんまとめ❞

  • 練習を続けられないのは成長を感じられないから。
  • 人と較べるから成長を感じられない
  • 成長スピードは人それぞれ
  • 才能も人それぞれ
  • だれでもきっと成長している

 

今回は記事が長くなるのでここまでとさせてください。

次回にもう少しお話させていただけると嬉しいです。

最後までお読みくださり本当にありがとうございます。