テニスをもっと好きになるために:テニス以外のことを好きになる。

にほんブログ村 テニスブログへ

【SALE】プリンス[prince]ラケット TOUR GRAPHITE 100 XR(7TJ017)※スマートテニスセンサー対応品

価格:9,800円
(2020/4/16 20:44時点)
感想(0件)

こんにちはstelliterです。

 

直近の記事において、セルフジャッジのマナーに関して書かせていただきました。

stelliter.hatenablog.com

 

勝ちにこだわる人はその傾向が強まってくると、自分の中でさらに上塗りされていき、もはや外部から見ると


「この人本当にテニスを好きでやってるのかな?」
「ちゃんと楽しんでるの??」


というプレーマナーや振る舞いに見えてくる人さえいらっしゃいます。

ーーーーーーーーーーーーーーー

しかしながら自分の中でもすこし、

「あ、ちょっと当てはまってるな~、いかんイカン」


と我に返った部分がありました。

いったん見直すいい機会なのかもと。
勝ちを意識しすぎない、こだわり過ぎないにはどうすればいいのか。

 

<どうしたら意識しなくなるのか>

何事も習慣です。

どういった改善案や意識づけも習慣化なしでは定着などありえません。

それらを前提に話を進めます。

ーーーーーーーーーーーーーーー
いろんな方法があると思いますが結論からいうと


「テニス以外のことも好きになる」

これが一番大事だと思います。


私自身、最近はいい傾向なのかどうかわかりませんが、まったくテニスがない環境にやや慣れてきています(素振りはしてますww)

f:id:stelliter:20200416194933p:plain


そういうと、

「熱が冷めたのかい!?」

となるかもしれませんがそうではありません。

それは、、

 

他にも楽しいことってあるからです。

テニス, ラケット, 裁判所, 粘土, ボール, スポーツ, フィットネス
ここ数年、余暇に関してはテニス以外には目もくれずにやってきたんで、視野がすごく狭くなっていた気がします。

 

毎月躍起になってコート確保に猛進し、主催し、参加者様の手配を行なって、かつ自分のテニスにも向き合ってきました。

 

こういうことからこの1か月半ほど離れてみて、


「あー、やっぱりテニス好きなんだなー」
という部分と
「こういうゆっくりした一日を過ごすのもいい息抜きなのかな」


と感じ始めました。


いまはそのテニスから離れたとほぼ同時期に開始したブログに自分なりに一生懸命取り組んでいます。

ワークステーション, オフィス, ビジネス, ノートブック


しかしながら笑っちゃうくらい全然アクセスが伸びず、やってもやっても、


「だーれも見てないし。これまったく意味ないな・・・」


と記事にしては、ため息をついているような毎日でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

いまもって全然先輩ブロガーたちの足の裏にも及ばないアクセスです。

でもやってよかったなと思うことが多いのも事実です。


とりあえずあきらめないで続けた結果、ほんの近い過去と現在の比較でさえ、


「まあ、少しはましな記事になったんではないか」


と自分なりに進歩がみられたことです。

 

「日々の成長は目に見えないけど、区切りでみれば成長しているもの」

ということを改めて感じました。

stelliter.hatenablog.com


自分で書いた、「継続することの意味」をこの歳になって自分自身から教わっているんですね。


これはテニスしかやっていなかったとしたら、なかなか気づけなかったことだと思います。

テニス, 運動, 運動場, 球, スポーツ, 趣味, テニス, テニス, テニス

しかし、なんとなく手探りで、、根拠なき行動ではありますが、
「もう少し続けてみよう」
と積み重ねていくと、それが失敗でも成功でも、

「実験の末の成果」です。

 

こういう経験は絶対にあとになって自分の中に活きてきます。

ブログ, 書き込み, コーヒー, ワークスペース, 勤務先, 仕事

ーーーーーーーーーーーーーーー

またテニスを再開できたときにはきっと
「下手になってるな~さすがに(笑)」
となると思います。

 

でもテニスに対し、ほんの少しだけ変わった視点が必ず早く自分を復調させ、さらに向上させてくれるものと信じています。

 

その時いま頑張っていること、そしてテニスに対しての深い愛情を再認識するのではないでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーー

そして冒頭の、意識しすぎる勝ちへのこだわり。

今はそれらに対しても寛容に、そして楽しく新鮮な気持ちでテニスと向き合えるような自分を想像できています。

 

「楽しいことはテニスだけじゃない」

「それぞれに対する注力を分散すれば、意識しすぎることもない」

 

なかなかテニスができない日々がきっと気づかせてくれます。

ーーーーーーーーーーーーーー

まだまだいつ明けるとも知らぬ自粛期間ですが、それまでは今できること、今楽しめていることに注力し、そして来るべきテニス再開に向け新たな気持ちで準備したいと思います。

 

その日までしばしの別れ、、ですね。


あ、あくまでテニスコートとですけど(笑)