ヤフオクのラケット供給が増えている!🎾

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こんにちはstelliterです。

またまた時世の自粛期間ネタでスミマセン💦

 「ヤフオク テニ...」の画像検索結果

最近はヤフオクでのラケット出品数が増えてます。

 

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この数字だけだとなかなか判断しづらいでしょうけど、以前ですとこんな感じでした

2017~2018年あたりですが

ウィルソン(1,050~1100)
ヘッド(500~600)
プリンス(500~550)
ヨネックス(500~600)
ダンロップ(480~500)
バボラ(500~600)
その他(1000~1100)
ブリヂストンやフォルクル、ミズノは外して考えました。

 

 

総数も6312本のところ、以前の総数は5000ちょっとくらいと記憶しています。

 

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2017年以降あたりだと今に至るまで、すでにメルカリという強力なライバルが競合していました。

 

メルカリのラケット出品数は現在おそらく、ヤフオクの総数を超えている模様。

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ということは、単にそちらに流れて行っただけではありませんね。

 

ヤフオクのほうも増えたのですから、単に供給過多なだけなのか、よっぽど今需要があるのか。

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昨年中旬位から世間の景気は、私の知る限り低下していったはず(日経平均は年末前後くらいまでは高推移でしたが)。

 

東京五輪ムード高まるなか、反比例するかのごとく何故か支出も下がり、モノづくり業界など下降の一途でした。

 

そしてあわせてこの世相ですから、、ね。

どんな因果関係にあるのかよくわからないですが、この新型コロナの一件が始まる前からデータ取りしていればもっと詳しくわかったかもしれません。

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この傾向がコロナ不況に対する単なる身の回りの整理でなく、いまテニスできない状況からくる、心理的なテニス需要の高まりであると信じたいところです。