脱中級テニス🎾私的カッコいいフォアハンド:『左手でラケットをキャッチ』

こんにちはstelliterです。

先日、スイングに関する記事を書きました。

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その中で、最後のほうに触れましたフォアハンドにおける私の憧れのプレーヤー、、それはこのお二人。

 

以前にもお伝えしましたロビン・ソダーリン。

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ソダーリンに関しては以前記事にもしましたので省略します。

 

そしてもう一人がダビド・ナルバンディアン。

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今回はこのナルバンディアンのフォアハンドをご紹介したいです。

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如何でしょう。

スロー再生にしていただくとより確認できますね。

私が特に思う、彼のフォアにおける最もカッコいい部分がこの

『フォロースルー時に左手でラケットをキャッチする』

これですよね~これ。(もちろんレフティーの場合は右手でキャッチです)。

別動画からの写真ですが

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ここから(この左手もカッコいいけど)

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ヒットして

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コレ!

これが出来ていると、正直そこまでどれだけヘンテコなスイングをしてきても最後の最後で

ビシっときめたぜ!!

とキラーポーズかの如くカッコよく見える(私は、、ですよ💦)

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後ろから見ても実にキマっている👍

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しかもカッコいいだけではありません、効果的なフォアハンドとしてしっかり機能するんですよ。

  1. スイング軌道の終着点が決まるため、打球時に安心感が生まれる。
  2. どの高さのボールを打つにおいても左手キャッチは可能で、むしろその方が安定する。
  3. スイングスピードが急激に上がるというわけでもないが、代わりにスイングに『トルク』のようなものが発生することが体感できる。
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最後の『スイングにトルク』ってなに?

となりますかね。

これはやや表現が難しいですが、わかりやすく説明すると、『丁寧にスピンをかけやすいスイング』と感じられるようになる、、とでも申しましょうか。

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ラケットが行ったきりの、まっすぐフラットな軌道にはなりにくく、弧を描いて最後にくるっと左手の位置にラケットが収まる。

それがボールに回転をかけやすいラケット軌道となり、『トルクフル』なスイングと感じられる、、、と私は解釈しています。

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まあくどくど説明しましたがね。

要はカッコよきゃいいんです、これに関しては(笑)

だって左手でキャッチしなくても凄いフォアハンド打つ人、フォアハンドが得意な人ってたくさんいらっしゃいますしね。

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(現在のTOP2レジェンド二人、左手でキャッチって感じでもない)

なら、もしちょっとでも『カッコいいフォアハンドに見せたい』と思っている人はいかがです?

『左手でラケットキャッチ俱楽部』にぜひご入会ください。

今なら無料ですよ(どっかで聞いたフレーズだな😅)