表情硬くとも皆『最高にテニスを楽しんでいる』

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こんにちはstelliterです。

いつも思うことですが・・・

 

皆さん本当にテニスがお好きです。

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何故このように思うのか。

今日はこのテーマでどうぞ一つよろしくお願い申し上げます。

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皆さんがプレー中に見せる表情、、どのように周りに映っていることでしょう。

一つ言えることは、、

『テニスをしていない人から見たら、あまり楽しそうに見えない』

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こういう事ありませんか。

これは特にシングルスプレーヤーに多く見られます。

 

先日シングルスの練習オフに参加させていただいたとき、私を含め4名全員がそのようにプレーしていることに気づきました。

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いや、実際にはいまではなくずっと昔からそのように思っていました。

ナイスショットを喜ぶ姿よりも、失敗やミスショットに対し、皆苦い表情で首をかしげ、そして悔しがりながらプレーしていることのほうが圧倒的に多い。

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自分もそうなので何も言えないですが、人の対戦を見ていると本当に面白い。

分かっていながらも

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俺

これでもみんな楽しんでやってるんだよなぁテニスを、、、だって俺もそうだもん(笑)

と心の中で『わかる!、わかるよぉ~~』

と頷きながら私もコートインする。

 

なぜシングルスプレーヤーに多いのか。

喜びを分かち合う仲間がいないからというのはまず大きいですね。

実際はいないわけではないのですが、基本一人でプレーしているわけですから、一人でキャッキャしていても

気でも触れたか??

と変な目で見られるものです(笑)

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ダブルスならナイスショットを決めた際、パートナーと

ナイスポーチ!

ナイスカバー!

ありがとう助かったー!!

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などと声を掛け合い、そして表情も明るいですよね。

 

一方シングルスプレーヤーの場合。

  • 黙々とプレーしている
  • 常にダメ出ししながら
  • エラーに対し超悔しがる 

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このようにプレーしている人が大多数です。

この違いはどこにあるのか。

 

これは私見ですが、同じテニスでもダブルスは決め手にならなければならない要素が多い。

つまり自分で決めに行くショットを打つ回数が多い。

失敗も多くあるでしょうがその分、『スカッとできる』回数も多い(ような気がする)。

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で、仲間もいることですし喜びを分かち合える。

 

かたやシングルスはどちらかというと『我慢』を求められる要素が多い。

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勝とうと思えば尚更そういう傾向にあります。

我慢無くして同じくらいのレベルのプレーヤーとの対戦に打ち勝つことはできません。

そしてその我慢を『一人で』耐え抜かなくてはならない。

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なので我慢を重ねているときのシングルスプレーヤーが『楽しそうではない』理由はここにあります。

 

試合だけでなく練習の段階からそうですよね。

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やった入った!

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よっしゃナイスボール!

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なんて自分を鼓舞しながらプレーしている人、、あまり見ませんよね(私はかなりやる方ですけど👍)。

とにかく皆さん

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ちっくしょう!

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あ~またアウトか・・・

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どうも調子上がんないんだよな~(ほんとかどうかは知らんけど)

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このように苦虫かみつぶした表情の人のほうが遥かに多い。

 

ナイスショットを連発した際すら

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・・・・

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淡々とプレーを続けている。

そしてミスをすれば先の通り。

 

な~んか、あの人楽しんでテニスやってんのかな

って見えるでしょうね、知らない人から見ると。

私だってテニスをやっていなかったらそう思っていたかも。

 

しかしけっして『楽しんでいないわけではない』

真剣なんです。

真剣にやっているから一見むっつり・むっすりした表情に見えます。

そして『真剣にやっているからこそ楽しい』。

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ナイスショットに対しては『心の中で』自らを称えている。

テニスに限らず、スポーツや特に競技性のあるものは何でもそのように見えますよね。

 

一見楽しそうでなくとも、、いや楽しそうでないにも関わらず続けているからこそ。。

相当のめりこめるものなんです。