脱中級テニス🎾現在の自分を上書きする『練習量』が必要

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こんにちはstelliterです。

コロナ禍より開始していた素振り企画。

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まあ企画なんて言っても自分で勝手にやっていただけ。

しかし最近疎かになっているのもまた事実でして。

なぜ素振りという行為を疎かにしてしまったのか、、これまでの経緯として考えてみました。

それは、ある条件付きで簡単な話、、

『効果を実感できる量が少なかった』

これに尽きます。

条件付きというのがそれこそ今回記事の肝ですが、ではその条件とは。

『素振りで定着させようとしてきたことをコート上でしっかり実行しなかった』

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これは素振りに限ったことではなく、なんでもそうなんでしょうね。

人間は『やった回数が一番多いことが身についてしまう』生き物(当たり前ですけど)。

 

例えば何か改善したいことがあっても、ちょっとやそっと取り組んだくらいじゃ、これまでの蓄積を上書きできるもんじゃない。

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上記過去記事にて、❝コート上で行われることがすべて、だからコート上で技術を研鑽・蓄積していくしかない❞とお伝えしました。

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そこで最近の私を上記過去記事と『やった回数が一番多いことが身についてしまう』とすり合わせをしてみました。

すると答えは一つです。

失敗ばっかりしていると失敗が一番身に付きやすい

ということです。

改善活動においては『失敗』というのは非常に大事な要素だと思います。

その失敗というデータをどのように活かすのかという視点で物事を前向きに展開していけるならば。

しかしテニスのようなスポーツで、ただただ失敗(例えばミスショット)のみ回数を繰り返していると、その『失敗動作』ばかりメモリーされ続けているような気がします。

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最近負けがかなり込んでいると何度かお伝えしました。

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同じ負けるのでも、一定期間戦績が落ちることを覚悟しての改善活動期間中であればおそらくこれほど凹んでもいない。

しかしながら、、

  • 安定した技術を確立すべく取り組みたい
  • かといって目の前の数字も追いかけたい 

二兎を追うものは一兎も得ずを地でいきすぎですね。

 

結局、

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俺

ああすれば・こう打てばきっと・・

と、考えることはいいことかもしれませんが、過去の自分を上書きするくらいまで繰り返し練習できていないから結局また『できない自分』に戻ってしまう。

練習が足りていない、、練習から出来ていないというのはこういう事なんですねぇ。

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幸か不幸か、テニスという競技は相手がいて成立する。

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相手の調子によっては今の自分がヘボでも勝てたりする。また勝てる期間が続いたりもする。

昨年今年の両年、前半に勝ち続けられた自分も、きっとたまたま相手の調子に恵まれていただけだったようです。

 

5年後10年後を見据えるといった長期的視点を持つことが苦手な私。しかしさすがに半年、1年後くらいの視点は持たないと。

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素振りでも壁打ちでもなんでもいい、、元からヘタクソである自分を変えるには過去の自分を上書きできるくらい、相当な取り組みが必要だと猛省しております。