脱中級テニス🎾粘りのプレーにおいて技術が足りていない。

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こんにちはstelliterです。

先日の記事でも登場しました男前、Iさんとのこないだの対戦。
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結果はセットカウント1-2で敗戦。

まあIさんは私から見たらかなりの実力者、草トー優勝経験もしっかりお持ちです。

これまでも一回しか勝ったことなかったし、1個取れただけでもヨシとするか、、、というところなんですが。

この日は私の失点大三元の一つとなる、『ダブルフォールト』

これがかなり少なかったんです。

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いつもなら2セットもあれば2ケタダフォなんて当たり前。

普通皆さんの感覚だと

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2ケタ??お前そんなヤラかしてんのかよ!?💦

となるかもしれませんが、なんとかそれでも一応は勝ち越してきている。

しかしこの日は3セットで5回くらいでしょうか。

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だいぶ『置きに行った(笑)』サーブではありましたが、それでもダフォよりゃいい。

2球目以降の展開が不利になるほど大して叩かれたわけでもない。

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俺

俺だってダフォさえなきゃもうちょっと上にイケるはず

これをスローガンに取り組んできたんですけどね、、やっぱりそんな簡単ではない。

失点パターン大三元の中でとにかく私の場合は

  • ダブルフォールト
  • ボールが浅くなって攻められて相手のエースもしくはこちらのエラー
  • イージーミス

どうしてもこの3つが連発しだすと負の連鎖がスタートし、敗戦一直線となります。

 

そして中でもやはり最初のダフォの連発が一番ゲームにリズムが出てこなくなりますからね。

ここさえ避けられれば少なくともボロ負けはない、、、はず。

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しかしこの日はダフォは少なくとも、どこか淡泊に展開してしまい、ずるずると進行していきました。

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お相手のIさんはとにかく私の苦手な『ミスの少ないタイプ』

最初のセットこそ競ってなんとか6-5でモノにしましたが残りは0-6、3-6です。全く競れていない。

いや、実際には競る場面もかなり多くあったのですが、結果的に失ポイントで終わることばかり。

なのでそれらがスコアにもろに表れました。

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粘りなんですよねぇ

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俺

いや、結構つないで粘ってプレー出来ていたんだけど・・・

と自分では思っていたとしても、冷静に分析してみると、最後は根負けしていた、こっちから打って出てアウト・ネットという終わり方が非常に多く見られたと思い出されます。

同じように粘って繋いでいたIさんとはどこが違ったのか。

いや、Iさんだけではなく、粘りが身上そして実績も高いという人といったいどういう『粘り方』が違うのか。

実力者の粘り方
  • 冷静にラリーを見渡せている
  • 実はただ繋いでいるだけではなく、仕掛けている
  • ただ繋ぐボールを打つだけなら日暮れまでできる(要するに技術がある)

この3つは非常に奥深い。

これらは臆病な私は必ず通っていかなくてはいけない要素であると自覚しています。

3つとも体得出来ている人は総じて経験値が十分にあり、技術も高いと言えます。

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特に3.に関しては地力があると言わざるを得ない、、無理せずとも繋げられるという意味ですからね。

まともに対戦したら歯が立たないわけですよ。

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やっぱり練習が足りない、、先日の記事内容を否定するつもりはありませんし、間違ったことを書いたつもりもありません。

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しかしまだまだ技術不足であるということに変わりない自分もいる。

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ボールを打つという経験値がまだまだ足りていないんだぁと実感できるいい機会となりました。

次回以降の記事で、『足りていない』部分をもう少し掘り下げてお伝え出来ればと思います。