過去記事を振り返って、、「自分、、なかなかいいこと言ってる」と思うこともある(笑)後編

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こんにちはstelliterです。

 

前回記事に引き続き、今回も過去の自分の記事より

「お?、俺なかなかいいこと言ってる」シリーズ後編です。

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まったく反響があったわけでもないのですが、せっかくなので最後までやらせてくださいね(笑)

それではいってみましょう


❝⑦2020年4月16日「テニスをもっと好きになるために:テニス以外のことも好きになる」より❞

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楽しいことはテニスだけじゃない

振り返り:皆さんも自粛期間中にいろいろと思い返すことあったでしょう。わたしもそうなんですが、テニス以外にも熱中できることって必ず自身に備わっていた方がいいなと感じた率直な気持ち。

テニス漬けもそれはそれでいいんですが、視野を広げるための別視点って絶対に必要な要素。

何か一つに依存する気持ちは健全なものではありませんよね、執着は悪影響も及ぼしますから。

あまりに手を付けまくるのもいかがなものかと思いますが、障壁とならない程度に取り組み範囲を広げるというのは、いつかテニスにおいてとても役立ちます。

きっとテニスをよりもっと好きになれるハズです。 

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❝⑧2020年4月19日「なぜテニスは上手くならないのか」より❞

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赤ちゃんは判断しない

振り返り:大人になると人は嫌が上でも、何かにつけて自身を人と較べてしまいます。その行為を前向きに正しく転換できる人はかなり少ないです。 

較べている間にどんどん成長は停滞していきます。

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そこへ行くと赤ちゃんは自分の成長に対し、他の赤ちゃんと比較することなどしません。

「あの子と較べて、歩き始めるの遅いなボクは👶🏻」

などとは絶対に思うことはないんです。そんなことを気にしていたら何時まで経っても歩くことはおろか、立ち上がることすらできるようになりません。

自分で自分にストップをかけるような行為をはじめから考えません。

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成長スピードが遅かろうが別にいいじゃないですか

振り返り:人それぞれ進歩の度合いって差がありますよね。

しかし無理に人と比較せず、マイペースに努力を続けていった上での成長スピードの差なんて、我々レベルで考えた場合、いったい何の価値があるというのでしょう。

若いころは、早く事を達成することに意義を見出していたかもしれませんが、いま自身を振り返った時、何かその当時の「ドンくさかった」自分をまったく恥とは思いませんよね。

腐ってやる気を起こしていなかったならともかく、一生懸命やった結果なのであったなら、それはきっとかけがえないものであると声を大にして言えます。

一生懸命やった結果は後からきっと

「笑い話にできる」

早い遅いは関係ありません、

「やったかやらなかったか」

これしかないと思いませんか?

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❝⑨2020年4月19日「努力を続けるかどうかは自分が決める」より❞

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努力を続けることをためらっていませんか?

そこで努力を続けても続けなくても、、

その周りの人は絶対にあなたの結果に責任を取ってくれることはありません

振り返り:「まだまだやりたい、、でも周りからなんて思われるか、、、」

人様に迷惑をかけるのなら見直す必要もあるでしょう。

しかし自身のやりたいことに関し、他人の及ぶ範疇ってすごく少ないはず。

「気にする必要があるのでしょうか??」

そして、あなたがそれを実行した・しなかった結果に対し、それら他人は

「まず責任など取ってくれるわけがない」ということを肝に銘じないといけません。

ケツを拭いてくれるわけでもない人のコメントであったならばなおさらです。 

左右される「必要がありません」。

 

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例え、例え明日死んでしまうとしても、、、

やり直しちゃいけないって誰が決めたんですか

振り返り:

ゴメンナサイ!!

ここだけはわたしのコメントではないのですが、あまりにも好きなセリフであったので抜粋させていただきました(笑)

先ほどのコメントにも通じますが、

「誰に決められたことでもない、自身が決めること」に誰が口を挟めるのか。

「やってはいけないと誰が決めたのか」

古畑さんはそう言っています。

例え明日死んでしまうとしても、、、です。  

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❝⑩2020年5月1日「できないことを認めないと上達しない」より❞

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デキるひとは謙虚なのです。現状を見せるのがその人最大のパフォーマンスを発揮する。

振り返り:自分の実力をきちんと理解している人は実に謙虚に努力を継続できます。 

逆に自分の実力を過大評価されてしまった(もしくはしてしまった)場合、自身が大いなる勘違いを起こしてしまい、そこで努力することなくその人の成長はそこで止まってしまう恐れがあります。

自分の「現在地」をよく理解できていると、変に気負うことなく「これが自分なんだ」と自分の最大を出力することが出来ます。

それが出来たときそこに邪念などはないでしょう。

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❝⑪2020年6月9日「【つまらないテニス?】勝利と引き換えに差し出すもの」より❞

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『自分は本当に勝ちたいと思っているのか?』と情けなく思えてくる

振り返り:自分をよく知り、そして勝利にどん欲になれる人は、形になどこだわりません。

なにに集中しているか、またすべきかを最優先事項として捉えているからです。それが『勝利』であったなら、なりふり構わず獲りに行く。

それに較べて自分はどうだ。

口では「勝利こそ最終目的」「楽しむこともいいけど勝つことが一番」と言い続けてはいるものの、実際の行動が伴っていない。

どこかカッコをつけようとしている。

 「本当に勝ちたいと思っているのか、、言えるのか」

大して思ってもいないから今に至る、、情けない・・・

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❝⑫2020年6月18日「【確信】俺はイップスだ!、、、しかしなぜか前向き」より❞

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俺はイップスだ!、、、しかし何故か前向き(そのままです)

振り返り:数年前から徐々に気づいていた自身の「イップス」。

程度は軽度ではあるけども、認めたくなかった。

周りに言われるわけでもないが、「実は感づかれていたんじゃないかな~」と不安で自分からは言い出せなかった。

でも認めることで大いに楽になりました。

認めるからこそ、ビビろうがミスしようが仕方ないと開き直れる。

「これ以上悪くなることもなかろう、、俺はイップスだ

さ、これからどうすっか👆」

ある意味「病」であると認識できると本当に気分はラクになります。

この上でまた、テニスを大いに楽しめるようになりますから

❝最後に❞

ほんの少し前なだけなんですが、改めて過去の自分に教わるというのも 不思議なものですね。

ここまでテメェで吐けるなら、出したものを今更引っ込められませんよ(笑)

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一応これで❝最後に❞と締めさせていただきましたが、まだまだこれからも勉強し、また何か月後もしくは1年2年後(そこまで続けていれば😄)に、、

「イイこと言ってんじゃん俺👍」

、と振り返られるように頑張りたいですね。