テニス上達:量をこなそう、嫌いじゃないことは続けられる!

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こんにちはstelliterです。

今日は前回記事

stelliter.hatenablog.com

に関連する内容ですが、テニスの上達においてその大前提となる、

何を優先すれば量をこなすことを継続できるのか

を記事にさせていただきたいと思います。

 

それではいってみましょう。

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目次

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<仕事が一番わかりやすい>

通常の社会人であれば、一日の中の時間の多くを何らかの形で仕事に費やしていることと思います。

その仕事の中で、新人の時にはなかなか難しかったなぁと思っていたことが、今となっては何も考えないでこなせるようになっているのって普通ですよね。

 建物, 喜び, 計画, Professional, 従業員, ビルダー, ワーカー, 建築家, 修理

膨大な時間をかけて取り組んだ作業は、自分の中で自動化してしまっていますから、もはやなんの苦も無くできるスキルとなっているはずです。

 

「仕事だからねぇ、そりゃできますよ」

 

そのとおりです。仕事だから飽きたからやーめた、、ってわけにはいかないですからね。

でも仮に仕事であっても、それが心の底から嫌いなことだったとしても続けられますか?

わたしなら続かないです。

 Youtuber, ブロガー, 脚本, 絶望的です, 退屈な

 

口では、

「いやこれホントは好きな業務じゃないんだよね~」

なんて言っても、人からしたらそれがうらやましがられるくらいのスキルだったとしたら、心のどこかできっと、

「まあ嫌いでもないけどね」

と思っているんじゃないでしょうか。

要するにそれほどまでにスキルアップしたのには、量をこなせる理由があります。

 

 

<上手くいかなくて当然の理由も・・>

テニスボール, ラケット, テニス, スポーツ, グリーン

テニスはほとんどの方がそれを生業としてではなく、あくまで趣味として続けていらっしゃるはずです。

その趣味で、いつまでも結果が出ないことに飽きがきてしまうのは、人によってはある意味当然のことでしょう。

 

仕事じゃないですから

「やめたって誰も困らない」

からです。

結果が出ないことを苦しんでやり続けて自動化されるようになるのは、とても困難なことです。

 

例えばわたしはボレスト練習が大っ嫌いです(はっきり言います✋)。未熟なためか、練習の意味を見いだせていないのか、あまりやる気になれないんです。

なるべく避けているので練習時間も少なく、当然いつまでたっても上手くなりません。

量をこなしていませんからね。(ボレスト練習についてはまた後日記事にさせてください)

 「テニス ボレスト」の画像検索結果

結果がでるには、ある程度の時間が必要です。その時間というのはやはり量なんです。

 

 

<続けることと止めることの判断基準はどこで?>

いったん手を付けたことは石にかじりついてでも、、というのもやはり無理がありますよね。やってみた結果、不向きだったというのはよくあることです。

 

しかし、先にも述べたように、続けなければ、量をこなさなければ上達はしません。

では一体何を基準に続ける続けないを判断すればいいのでしょうか。

 

人によって基準はそれぞれでしょうが

わたしは

 

  • やってて今はうまくいかないけど、不思議と嫌いじゃないこと
  • 自分では意識していなかったけど人から褒められたこと

 

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この2つが、人がそれを続けられる一番の要因ではないかと考えています。

 

大好きじゃなくっていいんです。むしろこの

「嫌いじゃない」

っていうくらいの距離感が絶妙にいいんです。大好きなことって何かをきっかけに、あっという間に冷めてしまう危険がありますから。

 

そしてこの

「人に褒められたこと」

これは本当に継続できる力になりますよ。思いもよらなかったお褒めの言葉って、自分の中に電気が走ります⚡

 

ちなみに私の場合具体的には下記の3つでした。

 

  1. バックハンドスライス
  2. ダブルファースト(ほんとはファーストとセカンドの中間くらいのサーブ2本)
  3. とにかく走って追いかけること

 

 

1:バックハンドスライスは初期の段階から苦手じゃなかったというのもありますが、すごく上手かったわけでもないんです。

でもそのボールの軌道や飛んでいくさまが、なんとなく楽しかったんでしょうね。

 

2:サーブは自分ではあまり意識していませんでしたが、なんとなく対戦相手が嫌がっていたり

「入ってくると対応が難しいねキミのサーブ。セカンドもファーストと変わらないし」

と何度も言われました。いまだにできるだけダフォしない範囲で継続しています。

 

3:走ることはまず何度もカミングアウトしているのですが、ボールが浅くなりがちで攻められやすく、走らざるを得ないからです。

走っているうちに、対戦相手から、

「しかしなんでもよく追って拾うねー」

と言ってもらえるようになって

「結構速く走れるようになってきたじゃん、オッサンでも(笑)」

と少しづつ自信をつけていきました。

 

この3つのスキルにおいては、説明しました通り途中でやめるという考えなど全然持ちませんでした。

ですので必然的に繰り返す量・こなす量が増えていって、なんとなく同じ中級シコラーの中でも得意だと言えるようになったんです。

 

そのかわりこの3つ以外のスキルは惨憺たるものですけどね(笑)

 

 

<どの段階でも質より量>

一つ山を越えてもまた何か新しいスキルの習得や、これまで以上に強い対戦相手と戦うような環境になるものです。

その時また、こなさなければならない量が発生します。

そこにはたくさん思考しなければならなかったり、練習しないといけなかったり。

上達を志す限り必ず、これはついてまわることです。

その手探りな状況の時、「質」は問いません、というか問えないでしょう。

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当たり前のことですが

「あの人はもうあれだけ上手いんだから、練習とかそれほどしてないんだろうな」

とか、、仕事でも

「あの人はもうお金もあるから大して働かないでしょ」

 

と思われているかもしれませんが、向上心ある限りまったく反対ですからね。

すごい人はやっぱり見られていないところでめちゃめちゃ「量」をこなしているんですよ。

大して作業していないように見えても、実はものすごい量の思考を繰り返しているんです。

 

段階は関係ありません。

そして間違いなくその人たちは、テニスを、そしてその仕事を、

「大好き!もしくは嫌いじゃない」

はずです。

だから続けてられています。

もっと言いましょう

「続けられてしまうんです」

 

 

<まとめ>

続けることが一番の上達法です。

ほとんどの人が、やった回数・量が多いことが一番得意になるんです。ほんとに嫌なことならまず続きません。

 

・嫌いじゃないこと

・誰かに褒められたこと

 「継続 イラスト」の画像検索結果

この2つを基準にすると無理なく何かを継続できると思います。

いや、継続できてしまうんです。

自分の感情に従って、継続していけば必ず振り返った時に素晴らしい景色が見れるはずです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。